モデル相談を受けるべきか迷っている人へ|考えているのに前に進めないとき

/cant-move-forward/ モデル

モデル活動や海外挑戦について、
情報を調べたり、考えたりしているのに、
なぜか前に進めない。

「やる気がないわけじゃない」
「甘く考えているわけでもない」

それでも、
いざ行動しようとすると手が止まってしまう。

最近、モデル相談をしていて、そんな状態の方と話すことがとても多いです。

今日は、
「考えているのに前に進めない状態」について、
相談を通して感じていることを書いてみます。

この記事を書いた人

ファッションモデル兼ブッカー
30歳で韓国に来てモデル活動を開始 。言葉も文化もわからない中でのスタート→今ではモデルが仕事に
モデル志望者のための相談・エージェンシー紹介やってます

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「モデル相談」をしていて、よく感じること

モデル相談で思うこと

「モデル相談」をしていて、よく感じることがあります。

それは相談に来る人の多くが
「何も考えていない状態ではない」ということです。

年齢のことも、
海外に行くことの厳しさも、
モデル活動が甘くないことも、
ちゃんと分かっている。

むしろ、しっかり考えているからこそ、
簡単に動けなくなっている人が多い印象です。

「無謀な挑戦」をしたいわけじゃない

何から手をつけていいか分からない。
でも、無謀な挑戦をしたいわけでもない。
現実を見た上で、ちゃんと選びたい。

そう考えている人ほど、
「決められない」状態に入りやすいのだと思います。

考えすぎて動けなくなる感覚

悩み

実はこれ、モデルの話に限らず、
僕自身も日常生活ではよく感じることがあります。

選択肢が多いときほど、最善を選ぼうとして考えすぎてしまい、逆に動けなくなることがある。

相談に来る人の状態は、それがモデルキャリアの場面で起きている、というだけなのかもしれません。

情報が足りないわけではない

相談をしていて感じるのは多くの場合、
情報が足りないわけではありません。

事務所の探し方も、
海外の話も、
ある程度はもう知っている。

それでも、その情報を
「自分の状況にどう当てはめればいいか」
が分からない。

もしかすると、
「全部の情報が完璧に揃えば、動き出せる」
と思っている人もいるのかもしれません。

止まってしまう本当の理由

クエスチョン

でも実際には、情報を集めたあとに

  • 自分はどう考えるか
  • 何を優先するか

そこを整理しないと前には進めません。

武器がある人でも、
経験がある人でも、
この部分で止まってしまうことはあります。

海外進出を「大きな決断」にしすぎてしまう

海外進出を
「必要以上に大きな決断として、捉えてしまっているケース」
も多いです。

実際には、思っているより現実的な選択肢があることもありますが、
そこに辿り着く前に、頭の中で不安が膨らんでしまう。

「モデル相談」で大切にしていること

16:9

この相談では、そうした状態を無理に動かすことはしません。

まずは、
今どこで詰まっているのか、
何を不安に感じているのかを、

一つずつ言葉にして整理していきます📝

話しているうちに、
「今は動かなくていい」
「まずはこれだけでいい」

と見えてくる人も少なくありません。

この相談は、その考えを一度、整えるための時間です。

ここまで読んで、

  • 自分も同じ状態かもしれない
  • もう少し整理できたら動けそう
  • でも、いきなり申し込むのは少し不安

そう感じた方へ。

モデル相談については、
「どんな人が、どんなスタンスで話しているのか」をまとめたページも用意しています。
昔の自分のように悩んでいるあなたへ|僕がモデルアドバイスを始めた理由

👉 モデル相談について詳しくはこちら

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