【モデル裏話#3】HYUNDAI初出演CMの裏側|メインロールはまさかの「日本人1人だけ」

【モデル裏話#3】HYUNDAI初出演CMの裏側|メインロールはまさかの“日本人1人だけ” モデル裏話

※前回のエピソードはこちら
👉【モデル裏話#2】マクドナルドCM出演の舞台裏|W杯中に放送された“僕の声入りCM”の話

「韓国最大手の自動車メーカー、HYUNDAI(ヒュンダイ)ってご存じですか?」
実は僕、出演が決まった当初は、その企業のスケール感をよく分かっていませんでした。笑

でも今では、韓国でモデル活動を続ける中でも特に印象に残る、大きな仕事の1つ。

今回はHYUNDAIのCM撮影にまつわる裏話をお届けします。

この記事を書いた人

ファッションモデル兼ブッカー
30歳で韓国に来てモデル活動を開始 。言葉も文化もわからない中でのスタート→今ではモデルが仕事に
モデル志望者のための相談・エージェンシー紹介やってます

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HYUNDAI=トラック?知らずに決まった大手企業CM

HYUNDAI=トラック?知らずに決まった大手企業CM

韓国最大の自動車メーカー「HYUNDAIモーターズ」。

言わずと知れた超大手ですが、、、
実は当時の僕、そんなに知らなかったんです。

「HYUNDAIってトラックの会社じゃなかったっけ?」くらいの印象で、
高級車やグローバル企業のイメージはまったくありませんでした。

そんな僕が「車のCMに出られる!」と浮かれていたのも、今思えばちょっと恥ずかしい話です。

撮影は“自然まみれ”の山奥。川沿いで全力疾走!

特に覚えているのは、川沿いを全力で走るシーン

撮影は夏ごろ。シンサ駅でスタッフと合流し、京畿道(たぶん)の山奥へ。
ロケーションはとにかく自然満点!

森、川、そして静かな風景。

特に覚えているのは、川沿いを全力で走るシーン
ドローンが後ろから追いかけてきて、

「ババババッ!!」
とプロペラ音を立てて迫ってくるんです。

「当たったら大怪我」
と頭をよぎりながら、とにかく逃げるように全力疾走。

そのおかげで、映像にはバッチリ疾走感が出ていました。

グローバル企業のCM。アジア人キャストは“僕1人”

このCMは数パターンあったようですが、
僕が出演したものでは、アジア人キャストは僕1人だけ
しかも、メインロール。

韓国の企業でありながら、韓国人ではなく日本人をメインに起用していることに、
「HYUNDAIって本当にグローバル企業なんだな」と実感しました。

自分のポートフォリオとしても、とても大きな実績になりました。

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Samsung、Hyundai、IKEA、KPOP MVなど、
韓国で数多くのモデル案件に出演。
現在も韓国でモデル活動を続けながら、モデル事務所でブッカーも担当しています。

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